【コスパ最強】【高速バス】ダイソーで全部揃う!夜行バスを「天国」に変える神グッズ5選

役立ち情報

「夜行バスの準備、意外とお金がかかるな…」「たまにしか乗らないし、できるだけ安く済ませたい!」そんな方に朗報です!!

実は、夜行バスを快適にする必須アイテムのほとんどはダイソーで揃っちゃいます。

編集部あらい
編集部あらい

「夜行バスの準備にお金をかけすぎては本末転倒!ダイソーだけで快適さは作れます!」

今回は、はげたネイル編集部あらいが実際に使って「これはお値段以上!」と感動した、コスパ重視のヤコバ(夜行バス)おすすめグッズを厳選してご紹介します。

自前の愛用グッズと組み合わせれば、移動の質が爆上がりすること間違いなしです!

はげ旅_ネックピロー画像
左:エアータイプ 右:ビーズタイプ
ネックピロー

エアータイプ(110円~):荷物を最小限にしたい人向け。

低反発・マイクロビーズタイプ(330円~550円):ホールド感重視の人向け。

ダイソーのネックピローは主に2種類。

あらい のおすすめは、安定感バツグンの「ビーズタイプ」!なんてったって首のホールド感が違います!

自分のスタイルに合わせて選びましょう。

立体クッション構造アイマスク
アイマスク

立体クッション構造(110円~):目元のメイクやまつ毛パーマが崩れにくい!

布タイプ(110円~):シンプルからかわいいまで種類豊富!

休憩時の車内灯や高速道の街灯など安眠を妨害する光を遮断!

あらい のおすすめは「立体クッション構造」タイプ!

目に直接触れないので、まつ毛メイクが崩れにくく、遮光性もバツグン。

これが110円なのは、正直言って事件レベル…!

ナイトソックス(着足ソックス)
着足ソックス

ナイトソックス(110円~):「ナイトソックス」という名前で販売されています。

夜行バスの最大の敵は「足のむくみ」ですよね。

乗車時間が長ければ長いほど体は固まってしまう、、

これを履いて寝るだけで、翌朝バスを降りた時の足の軽さが全然違います!

編集部あらい
編集部あらい

ちなみにこの着圧ソックス、、かなり締め付けが強いです(小声)

左:多種多様なトートバック 右:座席にかけるS字フック
S字フック&トートバック

S字フック(110円):前の座席に引っ掛けて、ゴミ袋や飲み物を吊るせます。床に荷物を置きたくない時に大活躍。

折り畳みトートバッグ(110円~):貴重品とケア用品だけをまとめて、SA(サービスエリア)での休憩時にサッと持ち出すのに超便利です!

この2つを組み合わせるのが「あらい流」

狭い車内の救世主の救世主になること間違いなしです

⚠️S字フック使用時のエチケット

S字フックを使う際は前に着座している方のほか、隣の席や周りのお客様に配慮して使用するようにしましょう。

また車内は揺れますのでガサガサと音のなるビニール袋などは掛けないようにしましょう。

左:お風呂おさぼりシート 右:シャンプーシート
S字フック&トートバック

お風呂さぼりシート(110円~):これ1枚で洗顔からスキンケアまで完了!持前の美容品と併用してもOK!

シャンプーシート(110円~):髪のベタつきが気になる時にサッと拭くだけ。一気に「お風呂上がり感」が復活します。

顔を洗えない、お風呂に入れない車内でのリフレッシュに必須です。腕や足回りなど部分的な場所を拭くだけでも気分が爽快になり安眠へとつながります…💤

周りの方に配慮してなるべく無香料のものを選びましょう!

ここからは「あらい流」ダイソーグッズを用いた夜行バス攻略のコツ!をお届けします。

ダイソーグッズは優秀ですが、「使い捨て」「こだわり」を分けるのが、荷物を増やさずに旅行を快適に過ごすコツです!もったいない気持ちもありますが、後に控えている観光のことを考えて割り切って捨ててしまうのも1つの選択肢です!

【使い捨て】

スリッパ、耳栓、シート系

【こだわり】

ネックピロー、トートバック

編集部あらい
編集部あらい

到着したらそのまま捨てられるので、帰りの荷物が減ってラクちんです

※ごみはバスの中に残さず、必ず指定の場所で破棄するか持ち帰りましょう。

最後に

今のダイソーなら、賢く選べば千円ちょっとでフル装備が整っちゃいます!

出発前にダイソーをのぞいて、最強の装備整えませんか?

みなさんのヤコバ旅が、少しでも快適になりますように!

あらい

趣味の”推し活”や”旅行”に命を懸けるITエンジニア
そして何より夜行バス大好き「ヤコバマニア」!
年間乗車回数 50回 以上(昼行便も含む)

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