こんにちは、ハゲたびです。

 

ポーカーには「ロイヤルストレートフラッシュ

ポケモンには「一撃必殺

北斗神拳には「無想転生

 

 

あらゆる勝負事には、状況を一変させられる切り札が存在しています。

 

 

麻雀においては「役満

出現率は0.16%

 

ごく稀にあがることができるジョーカー役です。

 

 

 

麻雀とは、局収支の合計で勝ち負けを争う競技。

しかし、1度役満をあがってしまえば、その日の勝ちが約束されます。

 

ゆえにボロ負けしているときは、役満で一発逆転を期待してしまうと思います。

 

 

そこで今回はその究極系。

複数の役満が同時に成立するあがり点数その局収支について紹介していきます。

 

 

 

ハゲたび
四暗刻×大三元×字一色...よしっ!これをあがれば全部チャラになる!

 

そんなジョークの一助になれば幸いです。

 

  


○本記事の内容
・麻雀のあがり点数は最高でどれくらい高くなる?【麻雀ジョーク用】

本記事の執筆者

名前 ハゲたび
職業 ブロガー・WEBライター
活動 麻雀歴8年・価値ある余暇の過ごし方を発信中

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そもそも役満とは?

 

麻雀における最高点数のあがり役のことです。

子で32000点、親で48000点という超強烈なあがり点数を誇ります。

 

役満は全部で12種類ありますが、御三家と呼ばれる次の3つ以外は出現率が低く、ほとんどお目にかかれません。

 

 

四暗刻(スーアンコー)

 

 

あがり役:アンコ4組+雀頭であがる

出現率0.049

 

国士無双(コクシムソウ)

 

 

あがり役19の数牌と字牌を1枚ずつ+数牌と字牌どれか1枚を集める

出現率0.043

 

大三元(ダイサンゲン)

 

 

あがり役:三元牌(//)を刻子で集めてあがる

出現率0.039

 

 

ちなみに役満の出現率を整理した記事を執筆していますので興味のある方は読んでみてください。

↓興味があればぜひ読んでみてください↓

 


 

役満の複合とは?

 

役満の複合とは、俗にいうダブル役満やトリプル役満のことです。

一般的な麻雀ルールにおいては認められています。

 

そこでふと気になるのは、

 

役満はダブル...トリプル...何倍まで同時に成立するの?

 

複合数が一番多く、最高点数となる究極の役満あがりを紹介します。

 

Mリーグルール

 

現在、最もオフィシャルといえるMリーグルールの役満は12種類あります。

その役満で同時に成立可能なケースは以下の4つ。

 

天和(地和)【1】×大四喜(小四喜) 【1】×字一色【1】×四暗刻【1】

 

天和(地和) 【1】×大三元【1】×字一色【1】×四暗刻【1】

 

大四喜(小四喜) 【1】×字一色【1】×四暗刻【1】×四槓子【1】

 

大三元【1】×字一色【1】×四暗刻【1】×四槓子【1】

4倍役満

あがり点数:子128000(192000)

局収支(トップ+40/各祝儀+30/飛び+10):子→+288(親→+352)

出現率

A0.00000000141120%

B0.00000000458640%

C0.00000000108192%

D0.00000000351624%

 

非常に低い出現率ですが、あがりは強烈です。

局収支は、子→+288(親→+352)なので、一晩ボロ負けしていても取り返せる破壊力があります。

 

 

巷のルール

 

庶民がする麻雀のルールは、その地域やメンツの好みによってマチマチです。

 

それでも共通のローカルルールは広く普及しています。

例えば、国士無双13面待ちはダブル役満、オープンリーチ振り込みは役満支払いといったルールは、もはや公式といえるほど一般的です。

そのなかで同時に複合する次のように最大の数は8

 

 

大四喜2

×字一色1

×四暗刻単騎待ち2

×四槓子1

×八連荘1

×オープンリーチ振り込み1

 

 

 

※その他組み合わせ有り

 

8倍役満

あがり点数:子256000(384000)

局収支(トップ+40/各祝儀+30/飛び+10):子→+536(親→+664)

出現率:約0(正確にはサンプルがないため計算不可)

 

机上の空論ですが、ロマンMAXですね。

出現率の計算はしなくていいでしょう。

 

安心してください。

生涯あがれることはありません!

  

 

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オマケ:あがりの最大飜数

 

実際、13飜を越えるあがりは数え役満(32000点、親48000)となりますが、小ネタとして最大飜数を計算してみました。

 

条件はまず3つ。

 

  • 東場の親でダブリー
  • 東白1萬をリーチ後にカン
  • 河底1つ前に他家がカンして發を振って河底ロン

 

 

あがり役は次のとおり。

 

ダブリー【2】

×河底撈魚【1】

×小三元【2】

×三暗刻【2】

×三槓子【2】

×混一色【3】

×混老頭【2】

×対々和【2】

×ダブ東【2】

×役牌(白)【1】

×役牌(發)【1】

×ドラ40

 

計60

 

 

 

 

これこそ小ネタですが、最大60飜まで高まりそうです。

もしこれより多くなる事例を知っていたら教えてください。

 


 

まとめ

 

今回は、複数の役満が同時に成立するあがり点数その局収支について解説してきました。

本記事の内容で麻雀が強くなることはありませんが、話の小ネタにでもしてみてください。

 

よっしゃーダブル役満出すかー!

 

負ければ負けるほど、ワラにもすがりたくなるものです。

確かに、役満で+100、ダブルで+200、トリプルで+300...という局収支となるのですが、出現率はかなり低くて狙って出せるものではありません。

より確実性の高い満貫を狙って素点を回復していくことも重要です。

 

あがり点数だけ考えると、

 

役満=満貫×4

 

でしかありませんからね。

 

現代麻雀では、闇雲に夢や希望を追うよりも、少しでも得になるあがりを目指し続けることがベターな戦略とされています。

 

これを機に自分の麻雀を見つめ直してみてください。

 

最後まで読んでいただき、ありがとうございました。

 

他にも麻雀で勝ちたいひと向けに記事を書いています。

 


 

 

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