こんにちは、ハゲたびです。

麻雀は運の要素が大きなゲームです。

何も考えなくとも勝てるときもあれば、理不尽にラスを引かされることもあります。

 

しかし、麻雀の役には牌山と河を正確に分析することができれば、ほぼ100%あがれる役があるのです。

 

そんな麻雀というゲームバランスを崩しかねない役とは...

 

七対子(チートイツ)です。

 

七対子なんて滅多にテンパイできないし、待ちも単騎で弱いじゃん...

 

 

チートイツが弱いと思っているひとは考えを改めましょう!

 

そこで今回は、チートイツが麻雀における最強役である理由を紹介していきます。

 



○本記事の内容
・【誰でも使える麻雀最強役まとめ】逆転トップが欲しいならこれを狙え!

本記事の執筆者

名前 ハゲたび
職業 ブロガー・WEBライター
活動 麻雀歴8年・価値ある余暇の過ごし方を発信中

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七対子(チートイツ)の魅力とは?

 

チートイツとは、七つの対子をそろえることであがることができます。

つまり、

(同牌×2)+(同牌×2)+(同牌×2)+(同牌×2)+(同牌×2)+(同牌×2)+(単騎待ち)

の形になります。

 

 

打点計算は特殊で、2ハン25符の役となるので、

 

子の場合で、

2ハン→1600点

3ハン→3200点

4ハン→6400点

 

親の場合で、

2ハン→2400点

3ハン→4800点

4ハン→9600点

 

となります。

三色同順や一気通貫を狙った方が打点も待ちも良いし、効率よくね?

もちろん全局チートイツを狙えと言いたいわけではありません。
チートイツのあがりが最も活きるのは、オーラスの跳満ツモトップ条件や倍満ツモトップ条件の場面です。
確かに、通常の4ハンのあがりよりチートイツ4ハンのあがりの点数は、1600点ほど少ないです。
しかしみなさん、麻雀の特殊なルールを忘れていませんか?

ハゲたび
リーチあがりすると裏ドラがめくれるのです!
つまり、リーチ+ツモ+チートイツのケースでは裏ドラがめくれ、さらには必ず2枚裏ドラがのることになるのです。
裏ドラがのると、リーチ+ツモ+チートイツ+裏ドラ+裏ドラとなり、必ず跳満に化けることになるのです。
メンツ系のあがりで、意識的に裏ドラを2枚のせようとすることは人間にはまず不可能です。
チートイツの強さが理解できましたでしょうか?
ちなみに表ドラを対子で作り、裏ドラがのると倍満です。
オーラス倍満条件なんて、よっぽど恵まれた配牌を貰わない限りクリアできません。
一方、チートイツならドラが1枚しかない配牌でも倍満まで狙うことが可能です。

七対子(チートイツ)の作り方

確かにチートイツをあがることは簡単ではありません。
実際、他の打ち手の不要牌を見抜き、山にある牌を正確に読むことができなければ、テンパイする可能性は低いでしょう。
しかし、逆に言えば、牌山を読む力を磨いていけば、チートイツを得意役にすることができるのです。
そこでチートイツを作るコツを紹介します。
チートイツの作り方
・字牌の行方を予想する
・河に安い牌を狙う
・早めの決断力を持つ

字牌の行方を予想する

チートイツを狙う上で最も大切なことです。
字牌は自風や場風でない限り打ち手にとって不要なケースが多いのです。
つまり、河に1枚もしくは、2枚切れている場合は、牌山に残っている確率が高いです。
字牌を引いてきたら積極的に重ねにいきましょう!
しかし、河に1枚も切れていない場合は要注意です。
誰かが重ねて必要としていたり、暗刻で使っているケースもあります。
あえて早めに切っていくことも有効になります。
※参考のため、下家のみ表示

河に安い牌を狙う

河の牌の色が偏る局があります。
ピンズがいらないのに、ピンズばかり引いてきたら切りますよね?
それを見て、他の打ち手がピンズが捨てていく...
そしてピンズばかりの河が出来上がるのです。
その河を逆手にとるのです。
ピンズを必要としていない打ち手が多いということは、見えていないピンズは牌山にある可能性が高くなります。
ど真ん中の⑤が重ねやすいケースもあります。
河に安い牌を狙っていきましょう。
※参考のため、下家のみ表示

早めの決断力をもつ

チートイツに向かうときは、時に寛大な勇気が必要とされます。
メンツ手かチートイツで悩む手配進行となるケースも少なくありません。
④⑤⑤⑥⑥の両面の形は、メンツ手には絶好の待ちでも、④はチートイツにとってイマイチな待ちなのです。
つまり、チートイツを作りたいときは覚悟をもって④を手放すことも必要になります。
もちろん、④を引いてあがれるはずのメンツ手を逃してしまうこともあるでしょう。
心に留めておいてほしいことは、イーペーコーは1ハンチートイツは2ハンということです。
最終的に高打点であがれることが麻雀で勝つコツなのです。

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七対子(チートイツ)の待ち選択

チートイツの強みの1つは待ちを選べるということです。
基本的には、上で紹介した作り方と同様に牌山に残っていそうな牌で待つことを心がけましょう!
最後にチートイツの弱みを紹介しておきます。
それは、チートイツを狙っていることが他の打ち手に読まれやすいということです。
メンツ手で必要な真ん中の牌を捨てていくので、河が派手になる傾向になります。

派手な捨て牌だなぁ~国士無双かチートイツ狙っているんだろうな
と簡単に看破されてしまうのです。
そんな状況で絶好の西などでリーチしたとしても、振り込みを期待することは難しいでしょう。
ツモしか狙っていない場合は気にしなくてもよいですが、自分の河が周りからどのように見えているのかを客観的に考えるようにしましょう!

まとめ

 

今回は高打点を狙いたいときのチートイツの魅力を紹介してきました。

 

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    ハゲたび
    あのアガリどんな待ちだったっけ?

    ハゲたび
    この戦略は実戦でも活かせそうだな!

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    最後まで読んでいただき、ありがとうございました。

    他にも麻雀で勝ちたいひと向けに記事を書いています。

     

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