悩んでいる人
仕事もプライベートも全然うまくいかないです。
僕の人生ホントにツイてないです。

 

こんなお悩みを解決していきます。

 

 

○本記事の内容

・壁にぶつかったときの逃避・他責思考の改善提案

 

本記事の執筆者

名前 ハゲたび
職業 ブロガー・WEBライター
活動 価値ある余暇の過ごし方を発信中

 

 

スポンサーリンク

自分と周りのひとを比較することをやめる

Aくん
あいつと比べたら、僕なんて大したことないな。

Bさん
いいなぁ。あのひとみたいな環境で育ちたかったわ。

 

 

と思ったことはありませんか?

 

周囲の刺激を前向きに捉えられるひとなら問題ないのですが、落ち込んだりするひとは考えを改めましょう。

 

 なぜなら、

他人を羨ましがって自分の不運さを嘆くことではプラスの効果は生まれないからです。

 

 

僕も会社員時代にハイスペックな同期と自分を比較して、焦って落ち込んだ経験があります。

 

彼はおだやかな性格で、人間関係も良く、仕事も結果を出していて、周囲の評価をぐんぐん伸ばしていました。

 

 

ハゲたび
ひとと話すことは疲れたりしないの?

同期
昔アメリカに住んでいたことがあって、話すことは大好きだよ。
社員全員と友達になりたいな~

ハゲたび
そーなんだ!すごいね!

ハゲたび
帰国子女、アメリカ人的発想。日本の田舎育ちの僕じゃ敵わないな... 

 

 

 

自分の無力さにがっかりして、仕事のモチベーションが下がってしまいました。

 

 

羨ましい」と思った時点で、そのひとより上にいくことは簡単ではないです。

 

 

むしろ自分と向き合って、ひたむきに努力していった方がそのひとを上回る可能性は高いのです。

 

 

You cannot change others or the past.
You can change yourself and the future.

要約:他人と過去は変えられないが、自分と未来は変えられる。

エリック・バーン(Eric Berne)カナダの精神科医・心理学者

 

 

比較対象を「過去の自分」にすることで、自分の境遇を不運だと感じることは少なくなるはずです。

 

 

失敗してしまった原因を論理的に分析する

突然起こってしまった失敗を

ツイてない

しょうがない

 と片付けてしまっていませんか?

 

 

じゃんけんで負けて、罰ゲームすることになった場合は仕方がないことです。

 

 

しかし、仕事や私生活での失敗は何か原因があるはずです。

この世の中に完全に運が悪いで済まされる失敗はあるのでしょうか?

 

例えば、意識や能力の範囲外の場合でも、

 

  • 予期しない」 ⇒ 複数人でリスクの想定
  • 経験がない」 ⇒ 知っているひとに教えてももらう
  • 知識がない」 ⇒ 日常的な知識の蓄積

 

このように全ての事象には原因対策があります。

 

 

起きた問題についての分析を行わず、全て「運の悪さ」のせいにしてしまうひとは同じミスを繰り返すので成長できません。

 

失敗の原因を素直に認識し
「これは非常にいい体験になった」
というところまで、心を開く人は、後日進歩し成長する人だと思います。

松下幸之助(1894年~1989年)パナソニックを一代で築き上げた経営者。異名は経営の神様。

 

 

人間は失敗する生き物ですが、物事を考えられる唯一の生き物でもあります。

 

せっかく人間に生まれたのなら、論理的思考力を使わないともったいないですよね。

 

 

スポンサーリンク

リフレッシュする習慣を身につける

 

不幸体質」という言葉があります。

 

周囲に比べて不幸に遭いやすい体質の持ち主
出典:ピクシブ百科事典

 

 

特にマイナス思考のひとが、自分はこういう体質なんだと勘違いしてしまう可能性が高いです。

 

 

ハゲたび
厄払いやパワーストーンを持って幸運を呼びましょう

 

といったスピリチュアル的な話をしたいのではありません。

 

 

正しい生活習慣や充実した余暇の使い方によって、不幸を不幸に感じない、リフレッシュした精神状態をつくりだすことをオススメします。

 

以下、ハゲたびのおすすめリフレッシュ5選を紹介します。

 

 

  • 早寝早起き(睡眠は7時間以上)を心がける

→活動する前に目だけでなく、しっかり頭も覚めさせることが大事

  • 軽度な有酸素運動(ジョギングやサイクリング)

→早朝や昼休みに少し体を動かすだけでもかなり気分が晴れます。

  • 仲のいい友人と旅行する

→99.9%後悔なく楽しめる(特に移動自由度の高い自動車旅行がおすすめ)

  • 映画鑑賞

→静かな雰囲気がこころを落ち着かせる(瞑想と同様の効果がある)

・読書(著名人のエッセイ本など)

→世界観・価値観が広がるため、自分の悩みは小さいものだと気づく。

 

健全なる精神は健全なる身体に宿る

《ユウェナリスの「風刺詩集」から》身体が健康であれば、おのずから精神も健全である。

[補説]詩の一部が訳されて広まった言葉。本来は「大欲を抱かず、健康な身体に健全な精神が宿るように望むべきだ」の意。

出典:コトバンク

 

不運は災難ではなく、起こりうるイベントなので気にしない

 

不運が続く」ということは自分が引き寄せているのではなく、たまたま生じた不都合をマイナスに感じているだけなのです。

 

 

マーフィーの法則」というものが一昔前に流行しました。

 

マーフィーの法則(英: Murphy's law)とは、先達の経験の中でたびたび生じた滑稽かつ物悲しい経験則をまとめたものである。

出典:Weblio辞書

 

 

具体的には、

 

勉強しようと思ったときに限って面白い番組が始まる

野球のチケットが買えたときに限って試合に負ける

急いでいるときに限って信号機が赤に変わる

 

 

といったように、可能性は低いけど、失敗する余地があるから失敗しているというただの事象なのですが、それを「自分に限っての不運」だと感じてしまうという法則なのです。

 

雨男・雨女なんかも同じ発想ですね。

 

 

身のまわりで生じる出来事は、

自分にとって幸運なことばかりではないので、

 

これぐらいはあるよね

 

起きた事象だけに着目する客観力をもつことで「不運という感覚がなくなります。

 

 

自分にとって都合のいい神様をつくらない

 

Cくん
は?おれ神様なんて信じてないし。そもそも神様なんているわけないやん。

 

 

と思う方がほとんどだと思います。

しかし多くの日本人は無宗教派であるがゆえに、都合のいい神様をつくりだしてしまいがちなのです。

 

 

例えば、道端でつまづいて転んでしまったとき

 

 

日本人
痛ってぇ!マジ最悪。ツイてねえな...

 

キリシタン
オーマイガー!今日はイエス様の機嫌が悪いようだ...

 

 

 

無宗教派は不都合を「運」のせいにして不満を募らせ、信仰心をもっているひとは神様の導きだと思って気分を発散させます。

 

 

つまり、日本人にとっての 「運」というのは、都合のいい神様」ということなのです。

 

 

⇒無宗教派なので、具体的な神様像がない

⇒運(神様)はいつも自分にいい効果をもたらすと思い込む

⇒不都合なことが起きると不運だと感じてしまう

 

 

多くの日本人はこのような思考回路なのです。

 

 

イエス様も何もしていないひとに、なんでもかんでも与えてくれるわけではないですよね。

お告げを信仰して実践することで、救われるというものが宗教のシステムです。

 

 

日本人は何のプロセスも引き換えにせず、勝手に万能の神様をつくりあげているので、それが期待外れである場合に不運であると感じやすいのです。

 

 宗教心を持ちなさい

 

と言いたいわけではないのです。

 

 

無宗教派である日本人は、何かに救いを求めることなく、自分の頭で物事を分別して壁を乗り越えてきた民族なのです。

 

 

不都合なことが起きてしまっても、」というあいまいなものに委ねるのではなく、自分のものさしで判断できる思考にしていきましょう。

 

 

まとめ

 

  •  自分と周りのひとを比較することをやめる
  • 失敗してしまった原因を論理的に分析する
  • リフレッシュする習慣をつける
  • 不運は災難ではなく、起こりうるイベントなので気にしない
  • 自分にとって都合のいい神様をつくらない

 

 

今回は不運が続くと感じてる方のために、克服する方法を紹介してきました。

 

 

ぜひ実践してもらって

みなさまにとっての幸せな生き方を実現してみてください。

 

 

ハゲたび@余暇コンサルタントは、価値ある余暇の過ごし方を発信しています。

 

2021年4月に広島-東京間の自転車ブログ旅に挑戦しました。

 

 

↓ツイッターもぜひフォローお願いします。

ハゲたび@余暇コンサルタント

 

最後までお付き合いいただきありがとうございました。

 

 

スポンサーリンク
おすすめの記事