こんにちは、ハゲたびです。

ブログ旅で少しだけ触れた食材について執筆します。

 

 

 

突然ですが、質問です。

世界中の農家さんが、

 

 

 

農夫
もうトマトつくるのやめます

 

 

 

といったらどうしますか?

 

 

 

 

特にトマト好きでもない方は、

 

 

 

そーなんや~まじか~

 

 

 

ぐらいに思うかもしれません。

 

 

 

しかし、静かに日常は崩れていくでしょう。

 

 

 

 

まず、ケチャップが消えます。

 

トマトを原材料とする料理は二度と食べられなくなります

 

残ったトマトの価値はビットコイン並に高騰しているかもしれません。

 

 

 

 

 

そのくらいトマトは私たちの生活において基盤となっているのです。

 

いわば、食のインフラ

 

 

 

 

 

 

ゆえにトマトがなくなりますが...?なんて聞かれたら、

 

 

 

こっここここ、困りますよ!?

トマトがない世界なんて...想像もしたくありません...!!

そんな質問するなんて不謹慎だぞっ!!

 

 

 

ぐらいの反応をするのが自然です。

 

 

 

今回は、トマトファン27年のハゲたびが「最強食材トマト」について紹介していきます。

 

 

 

みなさんはトマトのことをどのくらい理解していますか?

 

 

 

より一層トマトに真摯に向き合うようになるそんなキッカケになれば幸いです。

 


○本記事の内容

・知っているようで知らない最強食材トマトの紹介

 

本記事の執筆者

名前 ハゲたび
職業 ブロガー・WEBライター
活動 トマトファン歴27年・価値ある余暇の過ごし方を発信中

 

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トマトについてのおさらい

 

 

 

まず復習しておきましょう。

そもそもトマトとは、どんな野菜なのでしょうか?

 

 

 

概要

トマトとは、ナス科ナス属の緑黄色野菜で、南アメリカのアンデス山脈が原産といわれています。

17世紀にヨーロッパから中国を経由して長崎に持ち込まれたことがキッカケで日本に普及しました。

 

成分と効果

トマトには、老化を抑制するビタミンEや風邪予防に効果的なビタミンCなど、多くの体に良い成分が含まれています。

中でも耳なじみがあるのは「リコピン

この成分は抗酸化作用を含み、動脈硬化やガンなどの生活習慣病を予防する効果があるといわれています。

実はトマトの赤色は実はリコピンの色なのです。

 

 

 

種類

品種改良が進んでいることもあり、トマトの種類は非常に多いです。

大玉、中玉、ミニなど、サイズも違えば、黄色や黒色など、さまざまな色のトマトもあります。

世界には8000種を超える品種があるといわれています。

 

 

価格帯

 

当然トマトの品種によって価格帯も大きく変わります。

高知県産の徳谷トマトのように、700gで3000円するような高級トマトもあります。

 


 

スーパーで見かける一般的なトマトの値段は1㎏あたり600円くらいです。

このトマトのほとんどは桃太郎という品種です。

 

ちなみに野菜はインターネットでも購入できます。

便利な世の中になりましたね。

 


 

 

トマトと人生

 

トマト
・栄養価が高く、料理でもよく使うことから、日本人にとっては親しみのある野菜

 

もちろんあなたもこのことは十分理解していると思います。

 

しかし、実際普段の食生活にどれくらいトマトが関わっているのかを意識したことはないですよね。

 

 

 

トマトを原材料とする料理をまとめてみました。ざっとこのぐらい。

 

 

 

トマトがなくても成立するものもありますが、かなり物足りなさを感じるはず。

実際、これだけの料理を失うことを想像したら震えが止まりません...

 

 

つまり、トマトの酸味や甘さはたくさんの料理に必要とされているということ。

冗談抜きでトマトがなくなると、世界中の食文化が崩壊してしまうかもしれません。

 

 

さてここで問題です。

 

Q. なぜ「モス」のほうが「マクド」よりおいしく感じるのでしょうか?

 

 

A. 良い食材を使っているから。

B. ソースにこだわっているから。

C. 調理に手が込んでいるから。

 

 

 

ごめんなさい。

A~Cを選んだ方は不正解です。

 

正解は、「ハンバーガーにスライストマトが挟んであるから」

 

 

つまり、トマトがハンバーガーを引き立てているのです。

 

いや、むしろ「ハンバーガーがトマトを引き立てている」と表現した方が正しいのかもしれません。

 

名バイプレイヤーであるとともに、料理に深みを出す陰の主役でもあるのです。

 

 

 

トマトがどれだけすばらしい食材であるかは理解できたでしょうか?

 

 

お安く手に入り、栄養価も高く、レシピも豊富。

食卓を彩るトマトの魅力をここで再認識していただけると幸いです。

 

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トマトをオトクに購入する方法

 

ハゲたびは、大好きなトマトをよくネットショップで購入します。

 

今晩料理するために野菜がすぐに必要という方以外は「ネットショップ」で購入した方が断然オトクです。

 


 

 

好きな品種を選べますし、大手のネットショップだと生産者に対して審査があるため、厳選された品質の高いトマトを買うことができます。

 

有機野菜など高品質の割にお安くお買い求めできることもネットショップならではの特徴です。

 

さらに楽天市場などの大手ネットショップで買う習慣をつければ、ポイントも自然と貯まるので家計に優しいのです。

 

 

インターネットだとどうしても「鮮度」が気になる方も多いと思います。

たしかに北海道や沖縄の野菜を買って、到着するまで段ボールの中に2~3日入れっぱなしという状態だと鮮度は落ちてしまいます。

 

しかし多くの場合、発送から到着までの時間は1~2日であるため、家につく頃には段ボールの中でクタクタなんてことはありません

問題アリの商品ばかり発送していたら、クレームでものが売れなくなってしまうので管理サイドもしっかり対策しているのです。

 

さらにまとめて注文することで送料がかからないというメリットもあります。

 

必要な量を予測しながらネットで野菜の買い付けができれば、経済性に優れた食生活をおくることができるでしょう。

 


 

また、ふるさと納税対象の商品を楽天市場で購入することができます。

ふるさとの納税自体は節税のために必ずした方がいいのですが、その際、普段買わない高級トマトを選ぶのはオススメです。

高級トマトの味は一度経験してみてほしいです。

 

 

ハゲたび
これって本当に野菜??フルーツじゃない?

 

と疑うくらい甘くておいしいですよ。

 


 

 

今回はハゲたびのそもそもシリーズということで「トマト」を紹介しました。

今の世の中ほしいものはほとんどインターネット注文で解決できます。

 

ネットで食べ物を購入するのはなんとなく怖い、と敬遠している方へ。

勇気を出して一歩踏み出すことで、あなたの生活がガラッと変わることはよくあるのです!

 

 

まずはおいしいトマトをオトクに手に入れて、最高の料理をつくってみてください!

 

 

最後まで読んでいただき、ありがとうございました。

 

 

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