こんにちは、ハゲたびです。

 

現代麻雀には、数多くのセオリーや通説が存在しています。

 

しかし、麻雀は本来、打ち手が「自由」に打っていいゲームなのです。

 

 

これ危なそうだけどな~えいっ!

テンパイしたらリーチすればええんよ!

 

もちろん楽しければなんでもアリです。

麻雀をエンターテインメント・娯楽と考えているひとはそれでOKです。

 

 

ただし、勝ち負けにこだわりたいひとは要注意です。

 

 

ハゲたび
キャッチボールが上手にできないひとは160km/hの球も投げられないよ!

麻雀で勝ちたいなら、まず基礎・基本となる統計データを頭に入れておきましょう。

その土台の上に「オリジナル」を積み上げていくことで強くなれるのです。

 

 

最初から我が道を進むだけで勝てるほど麻雀は甘くないですよ。(経験済み)

 

 

麻雀における御法度
・勝つためには運や流れが全てだと過信する
・自分の打ち方だけが正しいと信じる

 

 

ただの麻雀好きのハゲたびがいくら語っても心に響かないと思います。

 

 

そこで今回は、統計的に麻雀で勝ちたい向けにオススメの人気書籍3選を紹介していきます。

 

 



○本記事の内容

・統計的に麻雀で勝ちたいひとにオススメの戦略本3選

本記事の執筆者

名前 ハゲたび
職業 ブロガー・WEBライター
活動 麻雀歴8年・価値ある余暇の過ごし方を発信中

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統計で勝つ麻雀 (近代麻雀戦術シリーズ) 福地 誠 (著), みーにん (著)

オススメ度

 

麻雀界でかなり知名度と人気のあるフリーライター、福地 誠さんと麻雀のデータ解析を専門とする研究者であるみーにんさんがタッグを組んで書き上げられた一冊。

当ブログでも紹介した、「オンライン対戦麻雀 天鳳」における約2600万局の対局データを抽出して解析されています。

解析データから導きだされる必勝戦術は、心に残りやすい言い回しで紹介されているのでかなり読みやすいです。

 

  • ラス親を根性で引き当てろ
  • マンガンはより重い
  • ラスのあとはトップをとれ

などなど。

 

 

実際の麻雀で打牌に迷っても、この一冊で学んだ言葉を思い出して踏みとどまることができるはず。

ライバルに差をつけられること間違いなしです。

 



 

「統計学」のマージャン戦術 (近代麻雀戦術シリーズ) みーにん(著)

オススメ度

本書は、「オンライン対戦麻雀 天鳳」から抽出する解析データの対局数を3100万局にしたケースで導きだされた結果をもとに執筆されています。

統計で勝つ麻雀 (近代麻雀戦術シリーズ)」との違いは、より具体的に戦術が紹介されている点です。

 

  • 愚形待ちよりもフリテン3メンチャンでリーチしろ
  • タンヤオがつくなら愚形テンパイは外せ

などなど。

また、「和了率は、リーチが43%でダマが58%」というように、読者がそのデータを理解して実戦で使いやすいように工夫されています。

 

これ切るとどのくらい確率で振り込みなんだろう?

と迷いながらいつもプッシュしてしまうひとにはオススメです。

 

この本を読むと根拠をもって打牌選択できるようになります。

 


 

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令和版 神速の麻雀 堀内システム55 堀内正人(著),福地誠(編)

オススメ度

はじめにお伝えしておきます。

運や読みに頼らず、システムに従って勝つデータ麻雀

この堀内システムを中途半端に参考するのは危険です。

 

 

麻雀プロ業界で勝ちすぎて出禁になった堀内正人さんによって執筆された一冊。

本書で提唱される麻雀理論には、ロマンや希望というものは一切存在しません。

 

  • この形は鳴き
  • この順目ではオリ
  • この形はリーチ

 

 

堀内システムではセンスも経験も不要。

自分をAI化させて単純作業を繰り返す。

簡単ですが、夢を追うことはできません

 

しかし、徹底し続けることで確実に勝てる、という内容になっています。

 

堀内さんは、新宿のフリー激戦区で麻雀だけで生活していた経歴をもちます。

麻雀を生業としてきた彼が身につけた「勝つためだけの麻雀理論」は麻雀を打つ者なら知っておく価値アリだと思います。 

 


 


ちなみに本書は令和版として改訂出版されたので現在は手に入るのですが、2015年に出版された本書は、人気すぎて中古本の価格が6000円を超えるという異常な現象が起きていました。

まとめ

統計で勝つ麻雀 (近代麻雀戦術シリーズ) 福地誠 (著), みーにん(著)

「統計学」のマージャン戦術 (近代麻雀戦術シリーズ) みーにん(著)

令和版 神速の麻雀 堀内システム55 堀内正人(著),福地誠(編)

 

 

今回は、統計的に麻雀で勝ちたいひと向けの戦略本3選を紹介してきました。

  

今の世の中、「運」だけのせいにして麻雀を打つのは時代遅れです。

(もちろん、わざと運のせいにして楽しむのも醍醐味ではある)

 

麻雀での勝率を上げたいと思っているひとにとって、統計データを勉強することは避けられないでしょう。

 

いきなり3冊すべてを読む必要はありませんが、統計データを全く知らないという方は気になった一冊を手にとってみてください。

どんなにキャリアのある打ち手でも、新たな発見があるはず。

  

1500円以下の投資で今後の勝率が上がるなら断然オトクですよね。

参考にしてみてください!

 

最後まで読んでいただき、ありがとうございました。

 

他にも麻雀で勝ちたいひと向けに記事を書いています。

 

 

 


 

 

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